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社長の行動日記 September 2009.

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映画鑑賞記
(2009.9)
子供の頃から映画大好き人間。業界では知る人ぞ知る。中3の高校受験の時は、月に50本を見た事も。
今でも年に5〜60回は映画館に足を運ぶ。
1.「チェイサー」
   恐ろしい映画である。何が恐ろしいかと言うと、実際にあった事件だということ。夜の風俗店に勤めるデリヘルの女たちが次々と殺される。しかも、犯人は過去何回か捕まったが証拠不十分で釈放されているのだ。この男、女を縛り金づちやノミで女を殺す。残酷。元刑事で風俗店を経営する主人公の男が自分の店の女2人が被害に遭うので執念で犯人を追いつめる。チェイサーである。しかも、一人はまだ生きている。必死の思いで館から逃げ出し、近くの雑貨店から警察を呼ぶが……。しかし、……。結末は言うまい。これが事実だからこそ衝撃なのである。残された一人娘は、今は彼が養っているのであろうか。★★★★

2.「サブウェイ123」
   ディンゼル・ワシントン、ジョン・トラボルタ主演。ニューヨークで地下鉄が乗っ取られる。それも一両だけ切り離して。4人組の犯人のボスがトラボルタ。ディンゼル・ワシントンは何故か降格して、その日はたまたま無線の司令室に居た。身代金要求は1,000万ドル。NY市長は要求に応える。そして犯人は現金の運搬人にディンゼル・ワシントンを指示する。前半はお互い密室でのやり取りだが、緊迫感たっぷり。その過程で、双方の過去のトラブルが暴かれる。さて、いかにして人質の乗客を救う事ができるのか? それは見てのお楽しみ。
 しかし、この映画、30年程前か、「サブウェイパニック」というB級映画のリメイク。その当時も仲々面白く見た事を覚えている。最近のハリウッドは企画に困り、リメイクばかりだ。しかし、楽しめる。★★★★

3.「縞模様のパジャマの少年」
   第二次世界大戦下のドイツ・ベルリン。あるパーティが開かれる。8歳のブルーノの軍人の父親が昇格したのでその祝いである。母親は、夫の出世を単純に喜んだ。しかし、ユダヤ人収容所の所長として田舎に赴任するのである。ある日ブルーノは、散策に出かけ有刺鉄線で囲まれた「農場(収容所)」を発見する。その中に同じ8歳のユダヤ人少年が居た。そして聞く。「何故、昼間でもパジャマ着けてるの?」何日か通い友情が生まれるのだが……。
 途中、映画としては退屈。しかし、まさかラストにこういう悲劇が待っているとは……。★★★

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【勝手な評価】
  ★★★★★ 傑作。見逃すと後悔するぞ! ★★★★ お勧め!映画館に走ろう!
  ★★★ それなりに面白い。 ★★ お暇ならどうぞ。
  金と時間のムダ。    
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